米女児のあざ、ロシアで治療 SNSで情報拡散

2019年10月9日 8時49分 共同通信
https://news.livedoor.com/article/detail/17204599/

米女児のあざ、ロシアで治療 SNSで情報拡散
ロシア南部クラスノダールに到着し、娘のルナちゃんを抱く米国人キャロル・フェンナー(Six-month-old Luna Fenner )さん=9月25日(タス=共同)


Russia: Florida baby with 'Batman' birthmark arrives in Krasnodar for pioneering treatment 2019/09/26

 【モスクワ共同】生まれつき顔に黒い大きなあざのある生後7カ月の米国人女児の治療が、9日までにロシア南部クラスノダールの病院で始まった。女児の母親は地元米国の病院では治療は困難と示唆され断念。苦境をインスタグラムで発信した結果、情報が世界中に広まり、ロシアの医師が名乗り出た。タス通信などが報じた。

 母親のキャロル・フェンナーさんによると、娘のルナちゃんは米国の病院で先天性色素細胞母斑と診断され、除去には麻酔を伴う手術が5年で80回は必要で体が耐えられないと告げられた。経緯をインスタグラムで発信すると、報道や会員制交流サイト(SNS)を通じて情報が拡散した。


Girl with rare skin condition resembling Batman mask to have treatment overseas l GMA Digital
2019/09/27 GMA